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豪華客船で働く為の英語勉強3

  • 執筆者の写真: ハリナビス鍼灸院
    ハリナビス鍼灸院
  • 2020年1月12日
  • 読了時間: 3分

自信たっぷりにマーリンズテストを受け、全く合格ラインに届かなかった僕はそこそこ打ちひしがれました。そして、ちまちまするより留学の方が早いと思いました。


英会話の先生に相談すると、留学しても英語が理解できないと、結局コミュニケーションが取れる日本人といるようになっちゃうと。それなら、安いオンライン英会話を掛け持ちする方がよっぽど良いと、アドバイスをもらいました。








なるほど。留学よりもかなりお安くつきそうだ。





調べてみると、いろんなオンライン英会話がありました。僕はその中でも、ビジネス英語にも強いフィリピンのスクールで、レッスンを受ける事を決めました。1コマ25分の授業が毎日2コマ取れるプランで、月々18,000円でした。ここは、教材もデータで購入できそうでしたし、しっかりしてそうなイメージでした。


ちなみにこの時は実家暮らしでした。16万円のお給料から、毎月10万円を貯金し、5万円を家に入れ、1万8千円の英会話に登録しました。足らない分は、往診と土日祝のアルバイトで稼いでましたし、余った分で欲しい物を買うための積立もしていました。それくらいの事をしてでも、客船に乗りたかったのです。








フィリピンの英語って訛りがあるんじゃないの?ネイティブじゃないから耳と発音が変に身につくんじゃない?と言う質問がよくありました。

それは大きな間違えです。フィリピンの公用語は英語です。フィリピン人の90%は英語が理解でき、80%の人が話せます。小学校の授業では30%が、中学の授業では50%、高校では80%、大学では99%が英語での授業です。

フィリピンは島の集合体です。現地の言葉はタガログ語と言います。スペインの植民地だったので、スペイン語がルーツになっている単語が多いです。

島が多く田舎が多いので、タガログ語の方言が地域によって違いすぎた為に、英語をフィリピンの標準語にしようと言う事が、始まりだそうです。

なので、アメリカのテレフォンアポインターとして働いたり、アメリカの看護師の資格を取りアメリカで仕事をしている方、それこそ豪華客船乗ってる方も多いです。




僕は、このフィリピンのビジネス英会話スクールで毎日受け、日本でのオンラインレッスンを週2回受けるのを、約1年続けました。

日本の英会話レッスンでの宿題をこなし、自分で例文を作り、通勤で毎日録音をしたレッスンを聞き、フィリピン人と英語で世間話です。

日本のスクールで学んだ事を、早速使いまくり、世間話をしまくりました。映画や漫画のあらすじを説明するのが、かなーーーり難しかったです。。しかし、上達のスピードは上がり、英語を話す事が自然になっていきましたし、楽しくなっていきました。



トータルで、約2年間ですが、日本にいながら少し英語が喋れるようになりました。

無事にマーリンズテストも通過し、豪華客船に乗る事ができました!!


これも結局は、なぜ英語を勉強するのかと言う動機付けの段階で、自分のモチベーションをキープし続ける事ができるかどうかです。

本気と元気があれば、語学くらいはいけるようです。

 
 
 

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